淡々と読書する日々

日常と読書から得られる気づきをまとめます。挑戦のある日々でありながら、癒しもある日々を作ろう。

「アドラー心理学入門」を読んで


 
「嫌われる勇気」の関連書籍である。
理解した内容は以下である。アドラーについてはまた掘り下げて考察する予定だ。
本書は必要な情報が羅列してあり、一つ一つを咀嚼するのには時間がかかるように思われた。あくまで入門書である。アドラー心理学の全体像がつかめた。
人間関係、仕事、家族での効果的な方法が書かれており、使っていけば役に立ちそうである。
 
 
アドラーと並ぶ有名な心理学者「フロイト」の存在を知った。
両社は対立する心理学理論を構築している。
アドラーは「目的」に対するアプローチ。人間を「社会的存在」として取り上げている。
フロイトは「原因」に対するアプローチ。人間を「動物的な存在」として取り上げている。
二人について語ると「性善説性悪説」と同じ結末が用意できると考えられる。
 
利己的な遺伝子」を読んで培った遺伝子学的な見地からつづると。
二人の理論が正しいかより「戦略的に有効な手段」かという観点から考えるとよいはずだ。
生命体の繁栄の目線から「相手を協力的だと見なしている」ほうが最終的には多くなる。
結果はどちらも生き残り、「アドラー」型が優勢に終わっていると考えられる。
 
ただし、協力的存在「アドラー」型も反映する過程で消滅したり減少する時期もある。どうしようもない危機に陥ったときは「フロイト」型に移ることも考えたほうがよいというのが意見だ。
行動原理を2対8か3対7に置いて過ごすのが良いのではなかろうか。

フロイトを読んでいないので「対立している」と自分の言葉で断言できないのでモヤモヤが残る。読む必要がありそうだ。
 
 

「利己的な遺伝子」を読んで

 


・利己 _____自分の利益だけを大事にし、他人のことは考えないこと
・利他 _____自分を犠牲にしても他人の利益を図ること
http://www.weblio.jp/

 


2006年に出版された本だ。書店で予算上悩んだ挙句購入した。
長かったので3つのまとめがある。

・生物の基本単位は遺伝子によって左右されることを教えられた。
13章を通して「遺伝子」の目線、「遺伝子によって創造された乗り物(生き物)」の目線の2種類で交互に語られる。
遺伝子の起源からはじまり、いかに遺伝子が利己的かを語っている。
「遺伝子によって創造された乗り物(生き物)」の利他的行動も分解すれば遺伝子にとっては利己的であると解釈していく内容である。
延長でオスとメスによる対立が語られたのは驚きだった。

 
・「ミーム」について
作者は新しい言語を作った。
遺伝子(gene)は身体に潜んでいるが、ミームは脳(意識)にあるデータのことのようだ。
遺伝子は性質上「自己の複製、存続」に重点を置いているのに対して、ミームもそういう性質があると見なしている。コミュニケーションや音声など五感に響く形で他の脳にも伝染する。
哲学、宗教、考え方、数学や物理の法則だって同じだ。
私たちは遺伝子は操れないが意識は操ることが出来るので、無意識にしてしまいがちな行動を見直そうというエッセイにも読めた。

 
・完璧なる遺伝子
遺伝子は性質上「自己の複製、存続」に重点を置いているが、不死身の遺伝子が出来たらどうなるのだろうか。締めくくりに置いており、物語のようだった。

 

 

 

「使える脳の鍛え方」を読んで

脳科学に関する本を読んでいるとマインドフルネスという単語が出てくる。
お気に入りの本は脳科学と瞑想に関する本だ。
記憶力や記憶をする方法に対する先入観を払しょくしてくれるので読んで覚えておきたい。
大型書店で「自己啓発」「仕事術」のコーナーにある本の内容が少しずつ掴めてきた。
表紙を観て胡散臭いと感じて手にさえ取らなかった本たちであった。
関連書籍を読んだことで変わった。立ち読みでも内容を理解することが出来るようになった。
ちょうど読んでいる
 
の言葉を借りるなら、「一度読んだことのある文章は読みやすいので理解していると勘違いしている」だろうか。これからも気になった本を読んでいく。充実した一日だ。新しく違う世界線を組んでいく。

TRPG 用のネタ

ミヒャエルエンデの作品 モモからのシナリオ

作家が生まれた19世紀、出身であるドイツで物語はスタートする。

父は画家のエドガーエンデ

日本人と結婚する。

浦島太郎に出てくるカメが登場し、時間のあり方について教えてくれる。

カメが連れてきた場所、「時の回廊」から帰ると1日が1年になっている。

 

・大きな都会の円形劇場に住む モモ 

12歳 髪がぼさぼさのホームレス少女

心理学 隠れる

聞き耳 忍び歩き 信用

精神分析 追跡 ナビゲート 目星

 

・親友 無口な道路掃除婦 老人ベッポ

隠す 聞き耳 クトゥルフ神話技能  

ナビゲート 目星

 

・親友 ほら吹きな観光ガイド 青年チャーリ

言いくるめ オカルト 隠す 隠れる

聞き耳 芸術(後に小説家になる。掃除に誇りを持っている) 経理

忍び歩き 信用 説得 値切り

 

灰色の男(複数)

感受性が弱く、無機質な行動や表情をしている。疲れた顔にも見える。

エネルギー源がこの世にならざらる方法で得ている。

言いくるめ オカルト 隠す 経理

図書館 変装(できるがしない)

 

床屋のおじさん

貧乏でも、金持ちでもありません。

彼の店は市の中心部にありますが、小さい店で、若い使用人をひとり置いていました。

けれどそんな評判のいいフージー氏にも、なにもかもがつまらなく思えるときがあります。そういうことは、だれにでもあるものです。「おれは人生をあやまった」 とフージー氏は考えました。「おれはなにものになれた?たかがけちな床屋じゃないか。おれだって、もしもちゃんとしたくらしができていたら、

いまとはぜんぜんちがう人間になってたろうになあ!」

でも、このちゃんとしたくらしというのがどういうものかは、

フージー氏にははっきりしていませんでした。

なんとなくりっぱそうな生活、ぜいたくな生活、

たとえば週刊誌にのっているようなしゃれた生活、

そういうものをばくぜんと思いえがいていたにすぎません。

「だがな」と、フージー氏はゆううつな気持ちで考えました。

「そんなくらしをするには、おれの仕事じゃ時間のゆとりがなさすぎる。

ちゃんとしたくらしは、ひまのある人間じゃなきゃできないんだ。

ところがおれときたら、一生のあいだ、

はさみとおしゃべりとせっけんの泡にしばられっぱなしだ。」

そんなフージー氏のことをすぐに察知して、灰色の男はやってくる。

手際がよく、非常に効率的で無駄がなく、彼を説得してしまう。

契約は口約束で完了され、契約後は灰色の男のことは忘れて契約だけが無意識に実行されるようになる。

 

カメが現れる。

幸運で景色がゆがんだように感じる。

幸運を時節繰り返し、景色が早送りになっているように感じる。

カメの背中には時計の柄が浮かんでおり矢印を示す方向に進んでいくようである。

モモの姿を見ると、立ち止まる。来るように催促をしてるようだ。

カメの甲羅に浮かぶ矢印の方向に進んでいくと時計屋さんに入っていく。

カメは一度立ち止まる。時計屋に入って、奥に行くとたくさんの時計が保管してある場所に辿りつく。奥と右手に廊下があり進めるようだ。

その間に探索者が 目星をすると 時計が壁に所狭しと並べられており 時計の針はよく見るとすべて違う方向を指しているのが分かる。

天上を見上げると幻想的な虹色の光が天窓から指しており 居心地の良さ を感じる。 カメは進行方向を決めると進んでいく、右側に進んでいくとだんだんと暗くなっていく、壁には相変わらずびっしりと時計があるのだが進むのが異様に遅く感じられる。いつの間にか歩いていた地面は緑色の大理石に代わり、後ろを振り向くと暗闇が続いており見ることができない

SANチェックお願いします。

前を振り向くと歩いていたカメが少年に代わっており、近世ヨーロッパの貴族が身にまとうような緑の服を着ている。

 

 

ゼグンドゥス(時の回廊にいる神)

廊下であることは感じられるが廊下の先を見ると暗闇があり、そこに足場があるのかくらいのかは判別がつかない。ライトや電気の類で照らそうとしても闇に飲み込まれて光で照らされることはない。

灰色の男たちは「この世ならざる者」であると教えてくれ、彼らの命の供給源が「町の住民が契約した時間」だと分かる。また「夜に灰色の男たちが存在を増やしていること」を知ります。契約をした人間からあふれ出した「時間」を夜に回収して生命を維持しているということです。

彼から灰色の時間が見える「灰のメガネ」を授かり現世に戻ります。

目を覚ますと、何の変哲もない時計屋の前に居ました。時計屋の大きさはカメに連れてきてもらった場所よりも小さく中をのぞいても特に変わった様子はありませんでした。

新聞が風で飛んできたので取ってみます。

そこにはあのチャーリの名前が載っており、小説家として新聞に公告を出していました。新聞の年号を見ると5年経っていることが分かります。

チャーリーの家を見つけると 話をします。 すぐに事実だと理解してくれます。

灰の男とは契約はしていませんでした。

 

 

灰色の男 とは 社会経済から埋まれる 不条理への感情を蓄積したもの

 

 

 

始まりは3人の登場から始まる。

ここで会話をしてもらって話を進めていく。

 

 


啓蒙思想について学んだ方がいいのかな。

モモの作文を書くにしても哲学的で感想文を書くのは難しいそうだ。

参考にしたブログ
http://s.ameblo.jp/fractal0213/entry-10167903316.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=567d4ee0e0ad44d68cd9d11a669721ee

 

9月13日(火)

「使える脳の鍛え方」  書店で気になっていたので買いました。

車検処理、先日の飲み会によって資金が足りなくなっています。

読みたい本があり、あれを読みながらこれも読みたい欲望が渦巻いてくのが辛いです。

祖父母におこずかい貰いに行こうかな・・・(焦)

気になったら即買いしたいのですが難しいです。

個別塾講師として働いているので、知識としてうなずける部分や曖昧な部分を補助できます。生徒に時事として教えれますね。

 

 

2週間前に買った本です。

池上さん自身の生活や人間性が見えてきて面白かったです。

対話しているようで脳内ではテレビの説明の音声で再生されていました。

下積み時代があり知識を貯めていく性格から、年を経てユニークなキャラクターが出来上がったようです。

 

 

 

 

読書について書かれていた気になった一文があります。

本は最後まで読まなくてもいいから買って手元に置くことに意味があるのだと書いている節です。自分も本を読むときに投げやりになってしまう癖があるので「池上さんも読んでないなら・・」と言い訳しかねない一文です。本を最後まで読むことに意義があります。

例え内容が薄い本でも興味が失せつつあるものでも最後まで読むべきです。

速読をしながらでもです。読まない本が増えてくると、情報をきちんと手に入れたことにはならないからです。

何度か読み直して、良書か悪書だったりこういうところが役に立ったと判断する材料としても必要です。知識が溜まれば質を見極められますし良書に合う機会も増えるでしょう。

 

と自分を振り返りながら読書生活に戻っていきます。自分への戒めです。他意はありません

ファイナンスについて

ファイナンスとはすべてのモノに価値を与える。
現在価値を金銭で見えるようにする学問です。

・すべてのモノに価値が与えられるので比較できるようになります。

・モノの価値は自分で決めることができます。
(なぜこの値段になるのかの説明も必要になります。内容も信用できるのものなのかなどリスクについても加味されます。)


程ですかね……内容が頭はいってこないです。また出直してきます。

信用やリスクを金銭に換算して上乗せしていて、価値目線は人や企業によって変化しているといったとこでしょうか。
発見としては、時間による金銭価値を計る点と情報を開示している方が信用が高くて結果としてプラスとなる点ですかね。

『「書く」技術 』を読んで

朝は雨が降っていたので走りに行けれなかった。

梅雨が続いてて体力が余ってしまう、運動したい。

コーヒーと音楽を楽しんでリラックスしながら来週の予定を組み立てました。

木曜にテストがあるので緊張をもった一週間になりそうです。

 

図書館で本を読みました。

4冊のうち2冊はほとんど知っている内容だったので速読してみました。

以下まとめてみます。

 

 

 

知識をこれから増やすにあたって
・分かってないことをリスト化する

・好きなものに積極的に触れてみる

小説について
・架空の歴史年表を作る
(話を付け足していったときに辻褄があうようにする)
・どの程度の嘘を入れるのか決めておく
・インフレさせない
・内容が多量になる場合はアイデアを除くこと
・物語を発展させる際に勝負してはいけない局面がある。修正が効かない場合がある。
・原点に戻ること
・ジャンルを絞らないのも手

 

夢枕獏さんの「陰陽師」をよく読んでいました。

エリート陰陽師の安倍清明と、ドタバタキャラの源博雅と妖怪問題。

「推理×和風ファンタジー」のような、ちがうようなジャンルです。

小説を読むとき、じっくり読んで余韻を感じるのが好きです。

屋敷の庭先でのんびりしている描写、怪しい妖術をかける描写。

行間を用いたり遠回しな表現してくれて想像力が掻き立てられました。

きっと作者は渋い方なんだろうな。

 

日が経ってから作者さんについて調べてみたら

山登ったり旅行をかなりしててワイルドさが目立つ人でした。

うーーん、

今は納得しているのですが高校の頃は理想があっただけにショックがありました(笑)

こんなかんじです。

思い出とともに語れる一冊です。

ブログを毎日書いていくのを目標にしているので、書くことについて知りたくて読みました。

読んでたら「あれこの作者の経歴知ってるわ......(表紙を見る)夢枕獏(笑)」でした。

 

ファイナンスの本も読んだけれど、こちらはもう一度読み直してブログに掲載します。

書店でファイナンスの本を立ち読みしたときに気になったので入門編を読んでみました。

難しい本もやさしい本から読めば全容が分かって読みやすくなりました。

同じジャンルの本は一度に読むと効果が重複して期待できそうですね。

 

これから読んでみたい本、知りたい情報

・プレゼンをするときの効率的な方法